【ETSUプライドメンバー紹介- ギター奏者ベンくん】

ベン・ワトリントン(ギター) ノースキャロライナ州出身。
小さい田舎街から来ました。15歳ぐらいの頃にブルーグラスを演奏し始めました。ある年のクリスマスに、任天堂wiiが見つからないので、その代わりにクリスマスプレゼントとしてやってきたのがマンドリンとギターでした。すぐにギターをとってコードを習い、指が動かなくなるまで毎日弾き続けました。お父さん、おじいちゃん、そしてひいおじいちゃんもブルーグラスとオールドタイムを演奏していました。お父さんがマンドリンを弾いていたバンドの演奏が自分にとって初めてのブルーグラスでした。7歳か8歳のときだったけど、今でもお父さんのバンドがどんな演奏をしていたかをよく覚えています。リッキー・スキャッグスの”History of the Future”が初めて聴いたアルバムでした。子供の時、アルバムに合わせて一緒に歌うのが大好きでした。

ETSUの存在を知ったのは高校の時。ボクたち生徒はある日、大学リサーチをすることになりました。その時すでにギターを弾き始めて何年か経っていて、ボクはブルーグラスが大好きだったので当然の様にブルーグラスが関わっている大学を調べることにしました。するとETSUが唯一ブルーグラス学科を持つ大学だったのです。ブルーグラス、オールドタイム、そしてカントリー音楽の学科で大学を卒業できるなんて素晴らしい事だと、感激しました。同じ日の午後、家に帰るなり、ETSUに入ってブルーグラスの勉強をしたいと母に告げました。母は”ノー”と即答。そのままその話はすることはなく、母に黙ってETSUに大学入学申請をしました。言うまでもないことですが、母に申請した事を伝えたら少し慌てていました。自分が大好きな事を勉強する学校に行ける事はとても幸運なことで、ETSUにいなければ味わう事のできない経験や楽しみばかりの毎日です。日本に行く事もそのうちの一つ。いつも日本の文化、そして日本人にとってのブルーグラスとは何かということに興味を持っていました。そしてボクはポケモンの大ファンでもあります。ボクにとってこれはwin-winな状況です!

Ben Watlington, guitar (Mocksville, NC)

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【ETSUプライドメンバー紹介- フィドル奏者サヴァンナちゃん】

サヴァンナ・ヴォーン(フィドル)テネシー州出身。
ヨチヨチ歩きを始めた頃から教会で賛美歌や子供の歌を歌いはじめ、8歳の時にフィドルを弾き始めました。生まれたときから近所ではいつもブルーグラスは演奏されていましたが、一番衝撃を受けたのはアリソン・クラウスとブルー・ハイウェイを初めて観たときでした。

ETSUは何年も前からキングスポート界隈で演奏していました。彼らの演奏を観たり、話を聞いてるうちに子供ながらにETSUのプライドバンドに入りたいと夢見るようになりました。

日本の文化は自分が慣れ親しんだ文化とはかなり違うものです。日本のブルーグラスの人たちと一緒にブルーグラスを分かち合い、日本の会場で演奏し、日本の生活を学んで家に帰った時に皆に日本の話をするのがとても楽しみです。

Savannah Vaughn, fiddle (Church Hill, TN)

 

 

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【ETSUプライドメンバー紹介- ウッドベース奏者ジョッシュくん】

ジョッシュ・ライフ(ベース)ウエストバージニア州出身。
6,7歳の頃からベースを弾き始め、10歳になってウッドベースを弾き始めました。最初にブルーグラスのウッドベース弾きを間近で見たのは3歳の時でした。地元のゴスペル・ブルーグラスバンドが両親の通っていた教会で演奏した時でした。その時にウッドベースを間近で見た衝撃は忘れる事ができません。その3歳の時からずっとベースが弾きたかったのです。ETSU入学を決めたのはブルーグラス学科があったからです。その決断は間違っていなかった!

6月に日本に行ける事が本当に楽しみで仕方ありません。日本にはずっと行ってみたかったのに、その上、ブルーグラスを演奏することで行けるなんてこれ以上にない喜びです。新しい人たちに出会い、話をするのが楽しみです。日本のブルーグラスを体験できるのも楽しみです。

Joshua Riffe, bass (Hanover, WV)

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【ETSUプライドメンバー紹介- マンドリン奏者カイルくん】

カイル・マーフィー(マンドリン)カリフォルニア州出身。
生まれも育ちもカリフォルニア州ロサンゼルスで、ずっとブルーグラスを演奏しています。父がブルーグラスギターを弾くので、7歳でフィドルを弾くことに目覚め、10際の時にはマンドリンを弾き始めました。マーフィー・ファミリーバンドとして父と姉とステージで演奏していました。大学を選ぶ時、ETSUに入学する事がこれ以上にない最高の選択肢だと思いました。大学でブルーグラスを演奏できるという機会を逃す訳にはいきませんでした。違う文化をもつ日本ではブルーグラスがどういう風に人々と関わっているのかを見ることが楽しみです。 各国でそれぞれの変化を遂げているブルーグラスを日本でも体験できることは素晴らしい機会です。

Kyle Murphy, mandolin (Culver City, CA)

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【ETSUプライドメンバー紹介- ドブロ奏者ゲイリーくん】

ゲイリー・ホルトマン(ドブロ)ミネソタ州出身。

10年近くドブロを弾いています。最初に弾いた楽器がドブロで、今も常に弾いているのはドブロだけど、ギターやマンドリン、バンジョーを弾くのも好きです。ブルーグラスを初めて聴いたのがいつだったかは覚えていません。多分、初めて聴いたブルーグラスは、お父さんが車の中や車庫でよくかけていたスタンリー・ブラザーズのCDです。その後、自分がブルーグラスに魅了された瞬間はよく覚えています。今ではとても仲の良い友に出会ったばかりの頃、その友人はニッケル・クリークの事を教えてくれました。ニッケル・クリークは伝統的なブルーグラスバンドではないけれど、僕が今、あらゆるブルーグラスに興味を持つきっかけになったのは彼らに間違いありません。

ETSUに来た理由は、自分にとって完璧な環境が整っていて、ブルーグラスをあらゆる側面から学ぶ事ができると思ったからです。ETSUでは今までも素晴らしい経験をしてきたし、これから残されている時間もとても楽しみです。日本もとても楽しみです。日本のブルーグラスを聴いてみたい。ミネソタ州からやってきた僕には、ブルーグラスはそれぞれの場所で違う演奏スタイルがあるということが分かるので、日本でのブルーグラスはどんな風に演奏されるのか聴くのが楽しみです。日本に対してとても関心があり、日本の文化を尊敬もしています。初めての日本を経験出来ることがとても楽しみです。

Gary Hultman, dobro(Birchdale, MN)

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【ETSUプライドメンバー紹介- バンジョー奏者ザックくん】

-East Tennesse State Universityの現役学生バンド、プライドバンドのメンバー紹介-

ザック・カーター(バンジョー)サウスカロライナ州出身。

22歳。実家の近くを流れる川の近くでトラウト釣りやキャンプするのが趣味。でもそれ以上にブルーグラスを演奏するのが人生で一番楽しくて好きなこと。

ブルーグラスを知ったのは幼い頃。お父さんが毎週土曜日に地元のブルーグラス情報を発信するラジオ番組をよく聴いていました。ブルーグラスにとても興味を持ったなかでも、一番情熱を注いで聴いたのはバンジョーの音でした。12歳の時におばあちゃんがフリーマーケットでバンジョーを買ってくれてから、バンジョーを習い始めました。その日から僕のバンジョーとの楽園人生が始まりました。それからというもの、時間があればブルーグラスの曲やその伝統的な特徴を学ぶ事に時間を費やしています。
高校生にあがってからは、完全にブルーグラスとその文化に囲まれました。一日たりとも演奏やジャムをしない日はないほど、どっぷりこの音楽に浸かっていました。高学年になった時、テネシー州のジョンソンシティで大学教育としてブルーグラスの勉強ができる事を初めて知りました。その時、他の教育を受け違う道に進む選択肢もあったけど、自分が大好きな事を勉強できるという選択肢の方がより自然な流れのように感じ、ETSUに入学することに決めました。

僕は今4回生で、ETSUで過ごした過去4年間は今までの自分にとって人生最高の時間です。音楽をするにあたり、数えきれない程たくさんの機会をもらいました。その中でも、日本へ行き、演奏できるということは際立って特別な事です。日本の文化、そして日本の中でのブルーグラス文化を知れる事が楽しみで仕方ありません。日本でブルーグラスがどういう風にリスナーと結びついているか、そして日本の皆さんがブルーグラスをどう見ているか、自分との違いを比べてみたいです。感じたいことや楽しみなことはたくさんあるけれど、一番楽しみなのは日本の皆さんに演奏できることです。僕が大好きなブルーグラスを皆さんに聴いてほしいです。

Zach Carter, banjo(Spartanburg, SC)

 

 

 

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【East Tennessee State Universityってこんなところ-其の弐】
アメリカのテネシー州はジョンソンシティ(Johnson City)という所にあります。ジョンソンシティには山があります。それ以外に?ショッピングモールやレストランはもちろんあるけど、、山が誇りです!アパラチア山脈という、ブルーグラスが発祥し、全長2600kmとも言われる歴史と伝統のある大山脈の真ん中にジョンソンシティが位置します。ざくっと申しますと、ニューヨークの上ぐらいから、カタカナの'ノ'の時を筆でスッと書いた感じがアパラチア山脈です。笑 より分かりやすく言うと日本列島とほぼ同じ形、サイズだそうです。日本と緯度もほぼ一緒だとか。おもしろいですね。-google map参照- (つづく)

 

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【East Tennessee State University(ETSU)ってこんなところ-其の壱】

East Tennessee State University(ETSU)はテネシー州の東にある州立大学です。そのまま直訳ですね。場所についてはこの次に詳しく書きます。ブルーグラスが生まれたアパラチア山脈の真ん中にあるということもあり、州立大学で唯一学部としてブルーグラス学部があります。詳しく言うとBluegrass, OldTime, and Country Music Studiesです。最近Celticも入ったと聞いています。日本の大学で文学部、法学部、経済学部、、とあるのと同様にETSUではBluegrass, Old Time, Country Music, and Celtic学部、となりますね。アメリカの大学では主専攻を一つ以上持てるのも特徴ですね。従って、ブルーグラス学部と法学部で卒業する、ということも可能です。専攻を増やすということは授業も増えるということなので、4年以上かかって卒業するのも一般的です。そして専攻も在学中に変更することも可能なので、文学部専攻で入学したけどやっぱりブルーグラス学部専攻にしたい!と言う事も可能なのです。日本では4年で卒業するのが一般的だと言われますが、アメリカでは人それぞれ大学在学年数が違うのも文化の違いですね。(つづく)

http://www.etsu.edu/etsuhome/

 

 

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TARO&JORDANの秋がやってきました!

 

まずは10/12東京は西麻布、新世界で今話題のDrakskipとの夢の共演です!Drakskipは北欧の伝統楽器ニッケルハルパを含む4人編成の北欧ルーツバンドです。TARO&JORDANの北米ルーツとの共演、楽しみです。

 

Drakskipの紹介です。

 

うねり、戯れ、疾走する。

ドレクスキップの音楽で、あなたの心は躍りだす。

Drakskipは京都発、ユニバーサルインストバンド。
北欧を中心に世界の音楽を取り込んだそのサウンドは
躍動的、前衛的でありながらもどこかなつかしい。
北欧の伝統楽器ニッケルハルパを筆頭に、独特の楽器編成で
4人とは思えない壮大なスケールの音楽を紡ぎ出す。

海外著名アーティストとも共演多数、年間ライブ本数は150本を越え、
圧倒的なライブ体験は土地や世代を超えて様々な人の共感を得ている。

http://www.drakskip.net/menu.html

 

【ライヴ情報】

Drakskip x TARO&JORDAN スペシャルライヴ

 

2013.10.12 (土)

OPEN18:00 / START19:00
ADV. ¥3,500(+1drink)/ DOOR¥4,000(+1drink)

新世界 http://shinsekai9.jp/map/

 

【予約/tickets are available at:】 

■TAROまたはDrakskipのライブ会場でチケット販売

■新世界Webより http://shinsekai9.jp/ticket/ もしくは TEL 03-5772-6767 (15:00~19:00)
■info@ann-grassroots.com(件名「10/12 新世界」とし、お名前・人数・連絡先をお送りください。)
※チケットをお持ちのお客様を先にご案内いたします。
その後ご予約のお客様を先着順でご案内となります。

 

詳細: 新世界HP http://shinsekai9.jp/2013/10/12/tarojordan3/


押し寄せてきた夏の中で、のめり込んでしまうほどのアツい音楽の中にも、秋を想わせる爽やかな風が吹く。音源を少し聴かせてもらってそんな印象を受けました。TARO&JORDANのTAROの方、新バンド結成ツアーです。Annも神戸公演をお手伝い。夏の盛り上がりと共に、秋の準備の前に、是非ともライヴをライヴで聴きにきて下さい。-yuiqo

 

TheCASH

2013.08.27 (火)
神戸 James Blues Land 078-371-2720
OPEN 19:00 / START 20:00

adv. ¥3000 / door ¥3300 (+1drink)

Tickets : info@ann-grassroots.com

 

井上太郎 / TARO Inoue - flat mandolin, vocal

hinaco - guitar, vocal

瀬川信二 / Shinji Segawa - bass, vocal

 

other tour dates:

8/13(火) 高円寺 moon stomp 

http://www.bighitcompany.com/moonstomp/

MIPSO x The CASH
open18:30/start19:30/door¥2000

8/23(金) 福岡 Dream Boat 092-713-4233
OPEN/START/FEE 19:00/20:00/¥3300w/food

8/24(土) 大分 カンタループ2 097-548-5363
OPEN/START/FEE19:30/20:30/¥2800+1D/¥3300+1D

canta2@fides.dti.ne.jp


8/25(日) 広島 まくら屋 082-249-2577
OPEN/START/FEE18:00/19:00/¥3000+1D
info@makuraya.org

8/27(火) 神戸 James Blues Land 078-371-2720
OPEN/START/FEE19:00/20:00/adv.¥3000/door¥3300+1D
info@ann-grassroots.com 

8/29(木) 岡山 城下公会堂 086-234-5260
OPEN/START/FEE19:30/20:30/adv.¥3000+1D/door¥3300+1D
info@saudade-ent.com

 

 

The CASH

ブルーグラスを掲げる鬼才フラットマンドリニスト井上太郎、テレビドラマ「Mother」主題歌『泣き顔スマイル』でも大ヒットのシンガーソングライターhinaco、そして伝説のセンチメンタル・シティ・ロマンスのメンバーでもあるベーシスト瀬川信二から成る新バンド、TheCASH。

 

一見全く違うバックグラウンドを持つ音楽家が”音楽”を核に必然的に集まったクリスタル。変幻自在の”生”結晶体ミュージックを目撃せよ!

 

http://www.jahmando.com/taro_inoue/The_CASH.html

 

 


TARO&JORDAN JAPAN TOUR2013より


-TAROとJordan McConnell

DID I LAUGH IN YOUR DREAM?絶賛発売中です!-

 

マンドリンとギターだけで、このグルーヴと高揚感を醸し出すとは恐れ入った。
アクースティックミュージックの究極の形に、身も心もスカッとする。
二人の若きツボ師に乾杯!
チチ松村

 

-以下TAROからのコメントです-

今日プレスされて、工場から届きました!!
よく考えると、自分名義の初アルバムです!
マンドリンを生業にして10年、やっとコレだ!ってのができました。
去年の夏前に出会ったカナダから来た最強のグルーヴ製造機、DUHKSのギタリスト、ジョーダンマコンネルと、縦横無尽のマンドリン井上太郎、エンジニアのKABAMIXが、Taroの自宅のリビングルームに集まって半日で一気に録り上げたオリジナル曲の数々、アイリッシュ、オールドタイム、ブルーグラス、結局何だって一緒よね、
とにかくみんなに聴いて欲しいと願っています。

ご注文は、taroandjordan@jahmando.com
まで、お名前、ご住所をメール下さい。
振込口座を返信します。
¥2,000+送料梱包費¥300です
諸々手数料がもったいないという人は、僕のこと捕まえて下さい、結構あちこちウロウロしています。いつでもどこでも持っているようにします。

初めてのアルバムで、しかも自主制作、なるだけ僕の手でお届けしたいと思っています。
お取り扱いいただけるお店も募集中!

2012年12月にTaro and Jordanで全国ツアーにも行きます!
詳細は順次
www.jahmando.com
にアップしていきます!

 

(TARO)


ジェイコブ・シャープの夏休み

 〜日本のブルーグラス事情を研究〜♪

 

アメリカ、ノースキャロライナ州のUniversity of North Carolinaに通う大学生が、日本のブルーグラスを研究しに日本へやってきました!

 

日本でのブルーグラスについて大学の論文を書くというのです。しかも120ページもの論文を!

 

ブルーグラス音楽はアメリカのジェイコブが育った地域から生まれ、日本にやってきました。ジェイコブはそんな音楽が日本でどのように伝わり、発展しているのかを研究しにやってきたのです。

 

ジェイコブに直接メール:jacobgsharp@gmail.com

ジェイコブのバンド:Mipso Trio

*尚、今回はバンドでの来日ではなく、ジェイコブ・シャープのみの訪問です

 

2012 JULY

★7/3~7/5 神戸、大阪、京都

★7/6~7/13東京

★7/14~7/17名古屋

★7/20~7/22北海道

7/21,22追分ラッキーフェスティバル

★7/27広島

★7/28-7/29大分

飯田高原ブルーグラスフェス

★7/31~8/6神戸、大阪

8/2,3,4,5 宝塚ブルーグラスフェスティバル

 


ーケイシーよりお知らせですー

ケイシーが自身のHPに日本ツアーの写真を掲載しています。ケイシーの初めての日本がたくさん詰まってます!ケイシーが見た日本です。→http://tinyurl.com/caseyjapan2012

また、ケイシー・ドリーセンのニュースレターに登録すると、ケイシー最新情報が一年に何回か届きます!登録はコチラ→http://tinyurl.com/caseyknewsletter

ー以下、ケイシーからの手紙ですー

日本の新しい友達たちへ、

2月の日本ツアーからボクはずっとツアーをし続けていて、ちょっと落ち着いた今、日本の人たちにお礼が言いたいと思いました。

ライブに来てくれた皆さまのお陰で、ボクたちPacific Rim Acoustic All-Starsの三人のメンバー、タローとジョーダンとボク、そしてボクたちのコーディネーターとの日本での初ツアーは大成功で終える事ができました!

今回、初めてのタロー、ジョーダンとの三人でのライブーそれは新しい仲間との演奏だったのに、二週間という貴重な経験の中で古くからの友達のような…むしろ家族のような存在にもなりました。

このツアーの中でPacific Rim Acoustic All-Starsのライブでは9都市で9公演、ボク個人でフィドルのグループレッスンを3カ所でし、ブルーグラスのルーツを探る音楽イベント、”アメリカンフィドルの旅”というレクチャーコンサートにも3カ所で参加しました。そこで、延べ1000人以上もの新しい人たちに出会う事ができました。

日本に来る前に何か特別にしたい事がある?と聞かれてボクは「盆栽マスターに会いたい!」と答えました。そんなこと本当に実現できるなんて思ってなかったけど、日本に行った初日に素晴らしい盆栽マスターに会う事が出来ました。この始まりが、ツアー全ての幸先の良さをあらわしていたのかもしれない。

奇麗で調和された庭やお寺を見たり、シンプルだけれど質が良くて手間のかかった日本料理を味わったり、感謝の気持ちや親しさの形を新たに心の中で育てたり、すごい吹雪とすごい速さの新幹線が運ぶ力強さと平静さに畏まったり、いつかアメリカで真似がしたい程に大好きになった美味しい鍋料理や、日本のお風呂だったり、ボクの"魂の案内人"であろうタヌキの事を発見できたり---きっとタヌキがボクの事を見つけたに違いない…!、気の合う仲間に出会って音楽感や友情を深める事ができたり、、、本当に色々な経験をすることができました。

他の国や文化に入り込むことは、ボクの人生や居場所を写し出してくれます。ボクに要素がなかったとしても、ボクは日本を故郷にいるようにも感じたし、日本にも歓迎されているように感じる事ができました。それは全て皆様のお陰だと思っています。暖かく迎えてくれてありがとう!

この素晴らしい経験を他の人たちと一緒に思い出したり、分かち合うために、ボクの旅の写真をホームページに載せているので、ボクが日本で何を見たのかを是非覗いてください。http://tinyurl.com/caseyjapan2012

この日本ツアーがたくさんの日本ツアーの始まりだと思っているし、またすぐに日本に行きたいとも思っています。そういった最新情報をいち早く知りたい方は、是非ボクのニュースレターに登録してください。ボクについての最新情報をメールでお知らせしています。http://tinyurl.com/caseyknewsletter

アメリカに帰って来て、またボクの家族や友達と一緒にいれて嬉しいけど、今でも日本のことをよく想います。ボクの絶対に忘れることの出来ない初めての日本での経験を一緒に作ってくれた皆さまに、心からの感謝と深いお辞儀を…。

ケイシー・ドリーセン

*****

Hello new friends in Japan!

I've been traveling since I left you in February, and at last I have some time to express my sincere appreciation to you for coming out to our shows. Because of your support, the Pacific Rim Acoustic All-Stars (Jordan McConnell, Taro Inoue, and I) and Yuiko Inoue (our hard working promoter & tour manager) had a very wonderful and successful first tour of Japan. We began as new friends in music and life but ended as old friends and family. In just two weeks, the trio played 9 shows in 9 cities, I gave 3 fiddle clinics, and I participated in 3 American Music Lectures, from Osaka to Niigata to Tokyo and cities in-between, to more than 1000 people.

Long before this trip began, Yuiko asked me if there was anything special I wanted to experience while in Japan. My answer was to meet a bonsai master. I had no expectations, but through a few friends, this meeting happened on my first day! This auspicious beginning set the stage for the whole tour. 

- I experienced beautiful and peaceful gardens and temples.
- I tasted delicious food so simple in ingredients but so fine in quality and preparation.
- I grew with a new appreciation of closeness in family and community.
- I was awed by the power and serenity brought by both a snowstorm and the bullet train.
- I love hotpot meals and a Japanese bath - both I hope to experience in my own home someday.
- I found my spirit guide - The Tanuki - or perhaps he found me.
- And, I discovered kindred souls in music and in friendship.

Immersion in another culture makes me reflect on my own life and place in the world. Although I was out of my element, I always felt at home and welcome in Japan. I thank you all for that.

To remember and share my experiences with others, I keep photo journals of my travels. If you'd like to see what I saw of Japan, please visit http://tinyurl.com/caseyjapan2012.

I hope this was the first of many trips to Japan, and I'm already thinking about another tour in a year or so. If you'd like the first to hear about it, please take a minute to sign up for my newsletter. It's an email I send a few times a year to let people know where I'm going and where I've been.

To sign up, please visithttp://tinyurl.com/caseyknewsletter

I'm happy to be reunited with family and friends in my country, but I still miss Japan. Sincerest thanks and a deep bow for making my first Japanese experience a truly memorable one!

Yours,
Casey


2012 Pacific Rim Acoustic All-Stars Tour

2012 American Fiddle Journey Tour ~featuring Casey Driessen~


FM COCOLO「Pranksters’Night」 4/1と4/8(日) 24:00-25:00

-news- グラスルーツワークショップ

グラスルーツワークショップ〜アメリカンフィドルの旅〜

ケイシー・ドリーセンを中心とし、その他ゲストミュージシャンと演奏をお送りした〜アメリカン・フィドルの旅〜、司会はピーター・バラカンと渡辺三郎でお送りした大阪公演(2/11)がラジオで二週に渡り放送されます。

 

演奏とトークでアメリカンフィドルの歴史を追ったこのイベントがFM COCOLOのPranksters'Nightで二週に渡り放送されます!USEN音楽放送(全国サービス)でも聴く事ができます。二週とも一部、二部に分けての大阪公演の録音が放送されます。大阪、名古屋、東京で行ったこのイベント、それぞれゲストミュージシャンは地元の方達なので、違う公演に行かれた方はまたひと味違う演奏をお楽しみ頂けます。

<ゲストミュージシャン大阪公演>

高木バスコ*トリ・ユニット*國分二郎*松本朱代*鳩正宗(神戸大学)*少路けんすけ

 

4月1日(日)24:00-25:00

グラスルーツワークショップ〜アメリカンフィドルの旅〜「第一部」

 

4月8日(日)24:00-25:00

グラスルーツワークショップ〜アメリカンフィドルの旅〜「第二部」


Pacific Rim Acoustic All-Stars、3人のその後…

*****

Pacific Rim Acoustic All-Stars、日本出身TARO、アメリカ出身Casey Driessen、カナダ出身Jordan McConnellは、日本ツアーで強烈なライブを行い、日本の各地に確実にインパクトを残していきました。そんなPRAASの三人各国からの近況報告です。

 

日本のマンドリン弾き、TAROは…

 

アメリカのテキサスはオウスティンでSXSW(サウスバイサウスウェスト)へ、斉藤ジョニーのサポートメンバーで渡米してました。斉藤ジョニー、SXSWJAPAN NITEhttp://saitojohnny.com/live/2012sxsw.html

 

★世界中のCMを集めてオールナイトでCMを見まくるという、”世界のCMフェスティバルで演奏。Youtubeに今回の大阪での様子がアップされていて、TAROの演奏風景も出ています→http://youtu.be/xsisK7SI2A8


世界のCMフェスティバルhttp://www.cmfestival.com/about.html

 

アメリカのフィドラー、ケイシーは…

 

★現在Bela Fleck and the Flecktonesで一ヶ月に渡り全米ツアー中

Casey Driessenホームページにてツアー詳細http://caseydriessen.com/gigs/

 

カナダのギターリスト、ジョーダンは…

 

★ギター製作家が本業でもあるジョーダンは、ギターを作っています。

Jordan McConnellのギターはコチラhttp://www.mcconnellguitars.com/